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自我の芽生え~2歳児をどう育てるか~ 

少し前に「terrible two」という記事をUPしたんですが
今回子どもプラザくすくすで
2歳児についてのセミナーが企画され、抽選の結果、参加できましたハート

講師は福岡教育大学准教授の北野幸子先生。
赤ちゃん時代を卒業し、自我が芽生えてくる2歳。
どんどん変わってくる子どもにどう接したらいいのか?
という事について、お話がありました。

まおさんも毎日「イヤ!」の連続で、ちっとも私の言う事を聞かない。
イライラして怒鳴ることもしばしば怒
けど、怒鳴ったり、叩いたりするのは絶対ダメだそうですびっくり

怒鳴られたりすると、思考が停止してしまい、
どうして怒られたか、どんな風にしたら怒られないのかなど
自分の頭で考えることができず
聞き流す能力だけが伸びてしまったり
怒られた時だけ言う事を聞くようになったりするようです。

2歳児というのは自己主張をするもの。
言う事を聞かないものなんだと思ってたほうがいいみたい。

さらに、この時期、おもちゃの取り合いなんかで
お友達と喧嘩するようになりますが、
つい、親は間に入って止めたり、注意したりしますよね?
それも、する必要ないそうですぱんだもびっくり

例えば、大怪我をしそうだとか一人の子を繰り返しいじめてるだとか
そういう場合は大人の介入が必要だけど
そうでなければ、喧嘩はどんどんさせるべき。
喧嘩という相手との関わりで、
おもちゃを取られて悔しい、悲しいだとか
取ってしまってちょっと後ろめたいな…だとかいう感情を学ぶらしい。
そんな経験をしてない子どもは相手の気持ちを思いやれない子どもに育つそう。

ついつい、私も手や口を出して喧嘩しないようにしてたけど
子どもにとって大切な機会を奪ってしまってたんやなぁrirakuma

セミナーを聞いてる時に、まおさんが男の子とおもちゃの取り合いをしてた。
おっ!なんとタイミングのよいことだ!と思って
止めたくなる気持ちを抑えつつ、観察してみた。

おもちゃを取るのはどちらもだけど、男の子の方は取られて悔しくて
まおさんを叩いたり、突き倒そうとしたり。
一方、まおさんはやられて泣くかなと思いきや
叩かれても押されてもおもちゃを奪おうとする!
うちの子ってやっぱり強いんだ、泣かないんだと再認識しました…

それと泣いてるからといって叩かれたと決めつけないこと。
結構叩いている方が泣いていることが多いそうです。
悔しくて手が出ちゃうんだろうね。

言葉を自由に使えるなら喧嘩にはならない。
けど、この時期はせいぜい2語文、3語文を話す程度。
先に手が出てもおかしくない。
ただ、理解できなくても「仲良く使おうね」なんかの言葉かけは大事。

しつけやルールを理解させるのは4,5歳からで十分だそうです。
その前にしっかり自己主張させることが大切ですキラキラ
そして、いいことをしたら、しっかり褒める!

こんな感じのセミナーでした。
あと、私はまおさんが歯磨きを嫌がったりしたら
「お化けがくるよ」なんて言ってしてたんやけど
そういうやり方は大丈夫なのか心配だった。
結論は大丈夫らしい。
ただ、そんな風に子どもを不安にさせたりしないで済む方法があるなら
そっちの方がいいとも話されてました。
要は親が心に余裕を持って、子どもに対応していくという事。
たいてい親が怒る時って自分の都合だし、余裕がない時。
ちょっと引いて子どもを観察してみると
意外な発見があったりして面白いかも笑
私も怒鳴ったりするのは絶対止めるし
余計な干渉はしないよう気をつけようと思いますBrilliant



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[2007/11/19 23:08] 1歳6ヶ月 | TB(0) | CM(7)

No title

怒るときってそうですよね^^;

怒鳴ったりする必要って実際にはないんですよねぇ。
厳しくいわないといけない場面はあるかもしれませんが、
怒鳴るときって自分に余裕がないときですよね^^;

応援くりっく!ぽちっ

No title

>しつけは4、5歳から…
うちももうすぐ2歳になります。
甘やかしてしまいがちですが、この記事を読んでこれでいいのかなぁって自信が持てました。ありがとうございます。

応援ポチッ!!
[2007/11/20 15:44] yun [ 編集 ]

No title

う~ん・・・考えさせられることがいっぱいですね。
泣いている子と、泣いていない子がいたら、なんとなく泣いていない子が悪者な感じになることが多いですよね。  でも、うまく言葉に出来ないだけで・・・・子供には子供の言い分があるんですよね。ちゃんと、子供の気持ちに向き合うことが、大切なんだなぁぁ・・・i-228
上手く、息抜き(手抜き?)しながら、余裕のある育児を心がけなくてはですねi-274
[2007/11/21 11:29] ゆいちゃんママ [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

院長さん
怒りながら、こんなに怒らんでもいいんやけど…と思いながら
怒り出すと止まらなくなったりすることがよくありました。
ホントたいていは自分の都合だったり、余裕がない時です。
このセミナーを聞いてからは怒ることがほとんどなくなりました。

yunさん
はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。

私はyunさんとは逆で、子どもに厳しすぎたように思います。
かなり怒ることもしばしば…
でも、怒鳴ることで子どもの将来に影響があることを聞いて
今はほとんど怒ってません。
そのせいか、娘も癇癪を起こすことが少なくなったような気がします。
この時期はしっかり甘えさせることも大事なことだと思いますよ。
子育てがんばりましょうね♪

ゆいちゃんママさん
そうですね。
息抜き、手抜きって悪いことではないと思います。
自分ひとりで育児を抱え込まないことが大事だと先生がおっしゃってました。
私は何もかも自分でやろうとして、できなくて、それがイライラに繋がって
子どもを怒鳴っていたんだと気づきました。
できないことは誰かに助けてもらえばいいんだと思ったら
なんか楽になって、セミナー以来子どもを怒ってませんv-353
子どもも心なしか夜ぐっすり寝てるような…
子どもは親の感情をすごく敏感に受け止めるそうなので。
私も子どもの気持ちをしっかり受け止めて、ゆっくり育児をしようと思います☆

[2007/11/21 22:50] 花・花 [ 編集 ]

No title

はじめまして。
私はよく感情で怒ることが多かったので、今になって子育てをやり直したいと思うことがあります。
今が大事ですね。
よく言われました。怒ると叱るは違うよって。怒るのは自分の感情が入っていて、叱るは本当にその子のことを想って注意するとか・・・。
[2007/11/22 09:27] toma [ 編集 ]

No title

怒鳴ったり怒ったりするのは良くないと思いながらも、イライラしている時とかはついついやってしまったりするのでしょうね。

特にお父さんと違って、四六時中接しているお母さんは尚のことでしょう。

怒ると叱るの違いは大事ですね。変な話ですが部下の育て方も同じところがあります。その時できなかったことを怒ってもあまり次に繋がらないんですよね。その人の将来まで考えて叱ってあげると成長してくれる。

でも、最近叱るどころか怒りもしない親御さんも多いのが気になったりしています。

とっても考えさせられてタメになる記事でした。
[2007/11/22 21:42] メタボダディ [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

tomaさん
はじめまして!
ご訪問ありがとうございます☆

親も人間ですからね…
やっぱり感情的になってしまうこともありますよね。
しつけは4,5歳からで十分というお話を聞いて、なんか肩の力が抜けましたよ。
今はホントあまり怒らないです。
怒るとかえって話を聞いてくれないということが分かりました。

メタボダディさん
お役に立てたようで、嬉しいです!!

子どもにしろ、部下にしろ人を育てるということから見れば同じですね。
相手のことをどれだけ思いやっているか…が大事なんでしょう。

子どもを怒らない親、多いですね。
公共の場所ではやはりしつけって大切です。
叱る時はしっかり叱ってやることも子どもの将来にとって必要なのに。



[2007/11/24 14:15] 花・花 [ 編集 ]

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