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「最後だとわかっていたなら」 

最近、こんな詩を知りました。
少し長いですが、子育て中の方はぜひ読んでみてください。



      「最後だとわかっていたなら」



 あなたが眠りにつくのを見るのが最後だ とわかっていたら

 わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

 神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう



 あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だ とわかっていたら

 わたしは あなたを抱きしめてキスをして

 そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう



 あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だ とわかっていたら

 わたしは その一部始終をビデオにとって毎日繰り返し見ただろう

 確かに いつも明日は やってくる

 見過ごしたことも取り返せる

 やりまちがったことも、やり直す機会が いつでも与えられている



 「あなたを愛してる」と言うことは いつだってできるし

 「何か手伝おうか?」と声をかけることも いつだってできる


 
 でも もしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるとしたら

 わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい



 そして私達は 忘れないようにしたい


 若い人にも 年老いた人にも

 明日は誰にも約束されていないのだということを

 愛する人を抱きしめるのは 今日が最後になるかもしれないことを



 明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず

 もし明日が来ないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから



 微笑みや 抱擁や キスをするための

 ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

 忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを

 どうして してあげられなかったのかと



 だから 今日 あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう

 そして その人を愛していること

 いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを そっと伝えよう



 「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」

 を伝える時を持とう

 そうすれば もし明日が来ないとしても 

 あなたは今日を後悔しないだろうから



この詩を知って、子どもに対する態度を改めようと思いました。
ちょっとした事で、怒ったりする事がすごく、くだらない事と言うか…

もしかしたら、明日はまおさんに会えなくなってしまうかもしれないのに
些細な事で怒ってたら、絶対に後悔する。
いつもこの詩を思い出しながら、子育てしようと思ってます。


この詩を知ったのは
パピーいしがみさんのメルマガ

 『“幸せなお母さん”になる為の子育て』からです。

この詩は、ノーマ コーネット マレックさんというアメリカの女性が作られた詩で
日本語訳は、佐川睦さん。

2001年、9月11日に起きた、アメリカ同時多発テロで
1機目が激突したツインタワーに救助に向かい消息を絶った
レスキュー隊の中の一人が生前書き残したもの・・・というところから広がったそうです。


実際はノーマさんがご自分のお子さんを失ったことが原点なんですが。


詩の最後にはこうあります。


     - 今は亡き、愛する我が子に捧ぐ -


        この詩を読まれるみなさんが、

   無関心や忙しさから愛する人にその愛を伝えることを

         忘れてしまわないように、

  この詩が、それを伝えるきっかけになるように、祈りつつ。


子育て中はいろいろありますが(特に2歳児は大変ですよね大泣
子どもと過ごせる時間を当たり前だと思わずに大切にしたいです。
明日の事は誰にも分かりませんから・・・



この本もよかったですよ。



子育ての大事なポイントがたくさん詰まってます。



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[2008/07/23 22:09] 2歳 | TB(0) | CM(5)

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[2008/07/24 02:51] - [ 編集 ]

う~ん・・・考えさせられる詩ですね。
最近、自分に余裕がなくて、それを子供にも押し付けてしまっていて、
「忙しい、忙しい・・・」そればっかりが口癖のようになってしまっていて、本当に反省します・・・
現状に甘えてしまい、明日が来ることを当然のように考えてしまっていました。
もちろん、「明日子供に会えなくなるかもしれない。大切な人に会えなくなるかもしれない。」なんてことは、考えたくないことだけど、誰にもあり得ること・・・
そう考えたら、今すべきことが、なんとなく見えてきますね。

今を精一杯生きなければ・・・


石神さんの本、偶然にも最近図書館で見つけて、私も読んだところでした。
面白くて、とても参考になる本ですよね。
実践となると、なかなか難しいんですが、少しずつでも幸せなお母さんに近づけるように、頑張るぞ~!!
[2008/07/24 11:43] ゆいちゃんママ [ 編集 ]

こんにちはv-411
ものすごぉ~く 心にききました。きっと長男や年の離れた次男は心配で 手をかけてばかりだけど 真ん中の長女の事は しっかりしてるから と勝手に私が思いこんで ほとんど ホッタラカシ状態だからなんだろうなぁ~
隣に居るのが当たり前なんて思っちゃいけないですよね。1日1日違うわけだし 今日を大切に生きなゃなって感じました。また遊びに来させていただきますね。
[2008/07/24 11:53] オレンジハート [ 編集 ]

心に染みました

読み始めからうるうるして、涙があふれてしまいました。
会社で読んでいたので、ごまかすのが大変でしたよ~。
昼休み中だったからよかった・・・i-239
明日は必ずやってきて、かならずぼっちゃんに会えると思ってるから、
なんでもないことでも、つい叱ってしまったりするから、
これからは叱りそうになったら、この詩を思い出すようにします。

怪獣2歳児の扱い、ホント手こずってますi-202
ぼっちゃんは特に自由気ままな性格なので、いつも追っかけまわすのが大変i-201
お薦めの本、早速読んでみますね!
[2008/07/25 12:47] tommy [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

♪ゆいちゃんママさん
ゆいちゃんママさんの場合、下のお子さんが生まれたらまた大変になるでしょうね。
がんばってくださいね。
石神さんの本にもそういう時の対応が載ってましたね。

私なんか、しょっちゅう反省してます。
確かに実践は難しいですね。
でも、自分に余裕があると、子どもも穏やかに過ごしてる。
ホント今を大事にする事って忘れてはいけないですよね。

♪オレンジハートさん
はじめまして!
お子さんが3人だと大変ですね。
やる事いっぱいですからね。
でも、この詩を知ってるだけでも、これから違うような気がします。
お互いがんばりましょうね☆

♪tommyさん
私もはじめて読んだ時は、涙が出ました。
2歳児ってホント大変ですけど、
子どもの行動には必ず理由があるんですよね。
子どもにしっかり向き合うことが大切だなぁと思います。
という私も、毎日反省ばかりですが。
石神さんの本は、とても参考になりますよ。


[2008/07/26 23:31] 花・花 [ 編集 ]

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