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帚木蓬生の本 

今回読んだのはこれ絵文字名を入力してください





インターセックスという言葉自体知らなかったので
なかなか興味深かった。
いわゆる、両性具有のこと。

世の中、いろんな人がいる。
そんな中で、男と女という2つに分けることの意味を
考えさせられる内容でした。

そういえば、健常者と障害者と分けるのも同じだなぁと思う。
なぜ、人間は分類したがるんでしょうかね?

いろんな肌の色があるように
いろんな性があってもいい

ということをこの本は教えてくれました。
こんなこと考えた事がなかったので
とても勉強になったし
世の中全ての事に通じるのではと考える。

中間という考え方があると
人生もっと生きやすい気がします。



帚木蓬生さんは福岡県出身で九大医学部を卒業されているので
なんだか身近に感じます。
主に医学分野の小説を書かれているけど
分かりやすく、面白い。

同じ病院を舞台にしたこちらの作品もおすすめキラリラ





それに、時代小説が好きならこちらもBrilliant





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[2008/12/20 20:20] | TB(0) | CM(0)

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